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UFC300【全試合勝敗予想】13 人の世界王者!全てが豪華な UFC300 オッズ付き見どころ解 説!


UFC300

ⒸUFC


こんにちは!当サイトにて格闘技に関する記事を書いている SUNNY です。今回は UFC の記念すべきメモリアル大会「UFC300」について見どころ解説&オッズ紹介を 行いたいと思います!1993 年から続いている歴史ある UFC、今年 30 周年を迎えて 300 回目のナンバリングシリーズとなる今回。3 人の現役王者、10 人の元王者、17 人 のランカーというまさに異次元のラインナップを携えメモリアル大会として豪華な興 行になっている。その中でもメインイベント、BMF タイトル戦など注目試合を見てい こう!最後に全試合勝敗予想もあるのでお見逃しなく!


UFC300のメイン!ライトヘビー級王座戦 ペレイラvsヒル!

今大会のメイン、つまり主役はライトヘビー級のタイトルマッチに出る2人だ。現在の王者はアレックス・ペレイラであり、挑戦するのが前王者のジャマール・ヒルである。最近のライトヘビー級は王者の移り変わりが激しく、この大会でペレイラが初防衛を果たせるか非常に気になっている!では2人のプロフィールを見ていこう!


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UFC300で防衛を目指すアレックス・ペレイラってどんな選手?

今のUFCライトヘビー級王者はアレックス・ペレイラ。ペレイラは現在36歳のブラジル出身の格闘家であり、戦績は9勝2敗。ペレイラがUFCに参戦したのは2021年であり、それ以前はキックボクサーとして活躍してきた。GLORYという世界有数のキックボクシング団体でミドル級・ライトヘビー級の王者に輝いており、そのキックボクシング技術は世界一と言ってもいいだろう。身長193cm、リーチ200cmから出させる豪快でありながらもコンパクトな左フックはアデサニヤやプロパースカなど多くのファイターをなぎ倒してきた。アデサニヤはキックボクシング時代も2度対戦しており勝っている。2022年にはそのアデサニヤとUFCの王座をかけて激突。キック時代のライバルと舞台を変え総合格闘技で試合をするという熱いシチュエーションだった。そこでもペレイラは最終ラウンドに逆転KO勝ち!見事王者になった。


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ⒸUFC(アデサニヤに逆転の左フックを当てるペレイラ)


その後再戦でリベンジを許してしまうのだが、階級を変えライトヘビー級でもブラホビッチ、プロハースカといった強豪選手を倒し二階級制覇達成!UFC史上9人目の二階級制覇という偉業を成し遂げた。彼はキックボクシングと総合格闘技、2つで世界の頂点に立った異例の選手である。前述した通り、巨体から繰り出させるパンチとキック、そして総合格闘技では寝技への対処も必須になるのだが、その技術も身に付けつつありどんどんとコンプリートなファイターに進化している。昨年11月に手に入れたライトヘビー級王座。その初防衛目指すのが今回の戦いなのだ。


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ⒸUFC(二階級制覇を成し遂げたペレイラ)


UFC300でベルトを狙う前王者 ジャマール・ヒルってどんな選手?

ヒルは現在ランキング1位に位置しており、戦績は12勝1敗、32歳のファイターだ。ヒルもまた打撃を主体としたファイターであり、12勝のうち7回のKO勝ちを持っている。2019年にUFCの社長が携わるコンテンダーシリーズという大会を皮切りにUFC出場を勝ち取り、そこからウォーカーやサントス、テイシェイラという強い選手を倒してきた。特にタイトルマッチになった昨年1月のテイシェイラ戦ではグラップラーのテイシェイラ相手に打撃の分野で差を見せつけ、UFCライトヘビー級新記録となる232発の有効打を叩き出し王者に輝いた!正確なディフェンス能力と伸びのある打撃がヒルの長所なのだ。そしてこれから防衛戦を重ねていくと本人も思っていたが、7月にバスケットボールをプレイ中にアキレス腱断裂という大怪我を負い、自分の階級を停滞させたくないという理由でベルトを返上する事を決めた。予期していない出来事にファンも困惑したが、ヒル自身も涙ながらに自身のYouTubeでこの件を報告した。UFC社長のデイナはヒルが復帰した際には、タイトルマッチの機会を与えると公表した。それが今回の試合であり、手放してしまった王座を取り戻すためにこの戦いに臨む。


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ⒸUFC(テイシェイラに強打を浴びせるヒル)


UFC300のメイン ペレイラvsヒルの勝敗予想!オッズ付き!

ではこの試合はどちらがどのように勝つか?私はペレイラのKO勝ちを予想します!やはりスタンドの打撃だとペレイラの方が上手であり、なおかつヒルは1年3ヶ月ぶりの試合となるため、試合勘が取り戻せておらずブランクもあるだろう。ペレイラはコンスタントに試合をしているためそのような面でもペレイラが有利だと思います。ペレイラのケージ際に詰めての打撃を捌けるファイターはかなり限られるため、今回は2R ペレイラがケージにヒルを詰め、左フックを効かせてからスタンドで打撃をまとめヒルが動けなくなったところをレフェリーストップするのではないかと予想します。総合格闘技の情報サイト「タポロジー」では74%がペレイラの勝利を予想しており、その中で大多数がKO勝ちを支持している。日本国内の声を見てみてもヒルにチャンスがないわけではないがペレイラ勝利予想が多く見られる。しかしながらライトヘビー級、つまり93kgという重い階級のため1発で試合がひっくり返ることも十分に考えられる。試合までの2人の練習や計量の様子を見て、試合の展開を予想していこう!スポーツベットアイオーでのオッズは、4月1日現在ペレイラ1.69、ヒル2.05となっています。



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UFC300の注目マッチ ゲイジーvsホロウェイ!

セミメインより一試合前のこの試合もぜひ注目してもらいたい!この試合はBMFタイトルマッチとして行われる。BMFとは和訳すると「最もワルいやつ」となり2019年にマスヴィダルがその王座を獲得していた。その後マスヴィダルが引退したことにより、ゲイジーが現在は保持している。正規ベルトとはまた違ったコンセプトのベルトだが、今回はUFC屈指のパンチャーである2人が激アツの勝負を見せてくれると予想している!では見どころや選手のプロフィールを見ていこう。



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UFC300でBMFベルトの防衛を目指すゲイジーってどんな選手?

ジャスティン・ゲイジーは35歳のアメリカ出身の格闘家で戦績は25勝4敗。現在BMFの王座を保持していると共にライト級ランキング2位にもランクインしている。オールアメリカンに選出されるほどのレスリング技術の持ち主でレスリングをバッグボーンに持つが、ファイトスタイルはゴリゴリのストライカーであり、強烈なローキックやカウンターパンチを得意とする。非常に殺傷能力の高いファイターであり、見るもの必ず虜にするエキサイティングな戦い方をする。リスクを厭わずガンガン攻めることから毎試合が激闘になり、多くの試合がファイト・オブ・ザ・ナイトと言われる大会で一番盛り上がった試合に選ばれている。ゲイジーは2017年のUFC初参戦以降、その強打で多くの相手を倒している。デビュー戦のマイケル・ジョンソン相手に激闘の末、KO勝ち。その後アルバレスとポイエーにKO負けしUFCの厳しさを知ると、戦い方を少し変え自分からプレッシャーをかけながらも相手の攻撃をしっかりと見てダメージを負わない賢い戦い方に変わった。その後、暫定王者であったファーガソンをKO勝ちするなど4連勝し暫定王座を獲得。


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ⒸUFC(ファーガソンに打撃を当てるゲイジー)


その後 絶対王者ハビブと挑むことになった。効果的にローキックを使いラウンドも取得したが、ハビブも異次元のタフさやプレッシャーによって2R 一本負けを喫した。そしてその後もオリベイラ相手に王座決定戦に挑むもここでも1R 一本負けとなった。このようにゲイジーは正規王座に一歩届いていない選手なのだ。そして正規王座ではないものの、ベルトを巻く機会が与えられたのが昨年7月。ポイエーとの再戦だ。かつて一度は負けているポイエーと戦い、なんと2R 右のハイキックを当てポイエーは完全に崩れ落ちた。ゲイジーとしてはリベンジに成功したと共にBMFというベルトを獲得したのだ。ゲイジーは今、当初の激闘型のスタイルから駆け引きもできる非常に強い選手へとパワーアップしている。



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ⒸUFC(BMFベルトを手に入れたゲイジー)



UFC300でゲイジーと戦うホロウェイってどんな選手?

そのゲイジーと戦うのがマックス・ホロウェイという選手。ホロウェイは32歳のハワイ出身の格闘家で戦績は25勝7敗。元UFCフェザー級王者であり現在ランキング2位にランクインしている。彼のファイトスタイルはとにかく手数の多いボクシングタイプ。175cmというフェザー級の中でも長いリーチから繰り出されるリズムの良い打撃で相手にダメージを蓄積させフィニッシュへと繋げていく。誰が見ても分かりやすい戦い方をするためホロウェイもゲイジーに負けず劣らずのエキサイティングなファイターなのだ。ホロウェイは2012年からUFCに参戦している。彼が初参戦した時はまだあどけなさも残っている。そこから12年UFCで戦っているのは驚きだ。素晴らしい成績を残し続け2017年にはフェザー級の絶対的存在のアルドに勝利し王座を獲得。その後もライバルのヴォルカノには苦戦するものの常にフェザー級の上位をキープしてきた。フェザー級の高すぎる壁として何年も降臨してきたのだ。ホロウェイの試合について紹介したいのは2019年のポイエー戦だ。ホロウェイのプロフィールを読んでもらった方はわかると思うが彼はライト級を主戦場に戦っている選手ではなく1階級下のフェザー級で活躍している選手なのだ。そのホロウェイが2019年にライト級に挑戦。暫定王座をかけ1階級上のポイエーと激突したのだ。当時フェザー級では敵なしだったが試合ではポイエーのボクシングテクニックとフィジカルの強さに苦しめられ判定負け。実に5年ぶりに敗北を味わったのだ。この時ホロウェイが感じたものがいわゆる「階級の差」でありそれが今回のゲイジー戦でも大事な要素になってくる。では勝敗予想やオッズを見ていこう!



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ⒸUFC(死闘を繰り広げるホロウェイとポイエー)


UFC300注目試合 ゲイジーvsホロウェイの勝敗予想!オッズ付き!

先ほど階級が勝敗を分ける大きな要素になると話したがやはりライト級のゲイジーとフェザー級のホロウェイではそれが大きくなってくる。2人とも良いパンチャーで噛み合う試合にはなると思うがゲイジーのパンチの方がより重く、組み合った時にもゲイジーのフィジカルがホロウェイを上回ると予想する。そしてディフェンス面においてもゲイジーの方が優れているのではないか。ホロウェイがヴォルカノとの3回目の対戦で完敗を喫したのは、ヴォルカノがホロウェイの打撃のリズムを読み切り、ホロウェイがやりたいリズムや攻撃方法を少しずつ ずらしていたからなのだ。ゲイジーはヴォルカノほどのボクシングテクニックは無いが同じようなことは出来ると予想している。全体的にゲイジーがホロウェイに攻撃を当てていくと予想するがホロウェイは今まで一度もKO負けがないほどにタフだ。そのためゲイジーの判定勝ちと予想します!ファンはどのようにこの試合を見ているか?先ほどと同じタポロジーを見ていくと72%がゲイジーの勝利を予想している。やはりファンもゲイジー有利だと見ているようだ。とはいえこの試合はものすごくタフな死闘になることは必至だろう。見ていて面白い試合になることは間違いない。2人の過去試合などを見て試合を待ちましょう!気になるオッズですが、BeeBetで4月1日現在ゲイジー1.42 、ホロウェイ2.75となっています。


Beebet
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UFC300まとめと全試合勝敗予想!

ここまで注目の2試合をピックアップしたが女子ストロー級のタイトル戦や前王者オリベイラの試合、RIZINでも活躍したプロハースカなど多くの世界最強ファイターが集まっている。最後に格闘技を長年見てきた著者が全試合の勝敗予想を紹介して締めにしたい。下記の画像を見つつ皆さんも予想を立ててみて欲しいです。UFC30年の集大成となる今回の大会。試合の日まで全力で楽しみましょう!!


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